切断工具一覧
電動切断工具
![]() ![]() モーターで切断用砥石を高速回転させ、砥石の回転運動で切断する機械です。 アングル材・チャンネル材等の各種形鋼や、丸・角などの各種鋼パイプ、棒鋼材等の切断ができます。 |
![]() ![]() 先端に円板の砥石を回転させ、金属、樹脂、大理石などの乾式平面研削及び切断を目的とした万能工具です。 円板の交換でさまざまな材質に対応できます。 |
![]() ![]() ベルト状のノコ刃が常に一方方向に回転していて切断するので、脆いものでも切断できる工具です。 非力ですが素材を問わず切断できます。 刃を変えれば陶器ガラス類も割と綺麗に切断可能。 |
![]() ![]() 端にブレード(ノコ刃のこと)と呼ばれる刃物を往復させて木材、軟鋼板、アルミ板、銅板等の切断および窓抜きに用いることができる工具。 他の工具でも代用できますがあると便利です。 |
エアー切断工具
![]() ![]() エアーを用い先端に研磨ベルトを回転させ加工物を削り磨くための工具、通称ベルトサンダーです。 バリ取りやサビ落し、細かい部分の磨きなどあらゆる場面で活躍します。 ちなみに電動は高級品。 |
![]() ![]() ディスクペーパー、ワイヤブラシを装着して板金の仕上げ、サビ落とし、各種樹脂製品の仕上げ、その他溶接面の仕上げなど各種平面研削作業に威力を発揮します。 |
![]() ![]() 電動のジグソーに対して、エアーでノコ刃を往復運動させて切断する工具です。 エアーを吹きながら切断するので切粉を吹き飛ばし、ノコ刃も多少冷却できるメリットがあります。 |
手動切断工具
![]() ![]() 刃先が強靭で短く、ハンドル部分が長い、いわゆる番線カッターと呼ばれる6mmくらいの棒材なら簡単に切断でき切断工具です。 チェーンやワイヤーなどを切断するときにも便利です。 |
![]() ![]() 帯状のノコ刃を弓状のフレームに装着した手動切断工具です。 対象物はバイスなどでしっかりと固定して使用します。 意外に使用頻度が高い便利ツールです。 |
![]() ![]() 1mm以下の薄物鋼板を切断する道具です。 上手に使うコツは切断時左側の対象物を持ち上げながら切断するとハサミがうまく入っていきます。 切断面に注意を。 |
溶断


鋼の酸化燃焼を利用して切断を行う方法で、通称酸素溶断です。 軟鋼板の切断個所の端面をガス溶断機の炎で熱し、赤熱状態(約800〜900℃)になったとき、火口中央の孔より高圧酸素を吹き付け鋼を燃焼させ、酸化鉄として酸素気流により吹き飛ばして切断します。 対象物を赤く熱して曲げ加工にも使用します。
※ガス溶断は労働安全衛生規則で定めるところの資格を必要とする危険性の高い作業です。 一個人でも安全面に配慮して上記資格の技能講習を受講することをおすすめします。
詳しくは日本溶接協会まで。















