表面処理
サビ落し
![]() ![]() パーツの塗装やサビなどを、砂などの微粒子を高圧エアーで吹き付けて除去する加工方法です。 表面がサビて白くなったシリンダーなどを新品同様の艶の有る状態にすることも可能です。 |
![]() ![]() 主にタンク内のサビを除去・保護するケミカル剤です。 タンク以外にもパーツを着けて置くと簡単にサビが除去できます。 メッキ剥しなどにも有効です。 |
![]() ![]() タンククリーナーほど威力はないですが、サビの除去・保護を目的としたケミカル剤です。 メタルはもちろん銅やステンレスにも使用できます。 |
サビ止め
![]() ![]() 防錆剤等を混ぜ込んで、下地の腐蝕を抑制する働きを持たせた塗布剤で通常“防錆プライマー”といいます。 朱色の鉛丹を防錆顔料として使った物が古くからの標準製品で、赤色の錆止め塗料、通称“アカサビ”とも呼ばれます。 |
![]() エポタール 「ゼロショベ改造計画」にも出てくるタール系エポキシ樹脂防錆塗料です。 通常は屋根やフェンスなどの悪条件で使用する強力防錆塗料ですが、薄めて使うといいヤレ具合の表面仕上げになります。 あまり薄く塗りすぎるとサビが出てきます。 ちなみに黒と茶がありますが、ゼロショベには黒を使用しています。 |
![]() ![]() 塗装の傷やミクロのピンホールに、アノード(電極)から微弱電流を流すことにより、金属に電子を補充してサビの発生を防ぐ装置です。 また、微弱電流が塗装表面に流れることにより、塗装表面の硬度を上げて強化し、ボディの輝きを長期に渡って保ちます。 |
![]() ![]() 粘度の高い2液性エポキシ樹脂を金属表面に流して固め保護し、主にタンク内コーティングに使用します。 強度があるのでスチールタンクにサビ穴が開いてもある程度使用可能です。 |
化学表面処理
※メッキの処理には数え切れないほどたくさんの種類があります。 ここではすべて紹介することはできませんが、一般的に使用する代表的なものを紹介しています。
| 黒染め 黒色の皮膜で1〜2μmの薄い皮膜です。 錆びにくくするための処理ですが、油分を塗布していないと錆びてしまいます。 鉄材しか処理出来ません。 |
リューブライト リン酸マンガンという皮膜がつきます。 処理したモノを触ると若干のざらつきがあります。 黒灰色の色合いで錆びにくくするための処理です。 パーカー処理と同じですが、パーカーは商標名です。 |
亜鉛メッキ 錆びにくくするための処理で、亜鉛メッキ後にクロメート処理を行い食性を向上させます。 光沢クロメート、有色クロメート、黒色クロメートなどがあります。 |
| ニッケルメッキ(装飾用) 錆びにくく(クロムを最終仕上げとした場合)、光沢があります。 バフ研磨を併用することによりもっともピカピカになります。 |
無電解ニッケル 硬くて均一なメッキ皮膜を作ることができます。 メッキ後に熱処理をすることにより更に硬くすることが可能。 硬度が必要なパーツに行ないます。 |
硬質クロームメッキ 硬い、摩耗に強い、メッキの厚みを多くつけることが出来るメッキです。 バフ研磨を併用することによりピカピカになり、ナシジを併用することにより「艶消し」になります。 |
| アルマイト アルミ材専用のメッキ処理で、皮膜が薄いので精度を必要とする部分に最適です。 ナシジ、サテン処理を併用することにより「艶消し」になります。 いろいろな着色ができます。 |

必殺めっき職人
福井県にある個人向けメッキ加工専門業者さん。 あらゆる表面処理が出来、一個から注文を受けてくれる頼れる業者さんです。 バックグラウンドは安心のメッキ大手「三和メッキ工業株式会社」さんです。












