ラットバイクギャラリー

MTG当日撮影した数あるハーレー画像の中から管理人チアキがピックアップしたカスタムの参考になりそうなラット臭いハーレーを公開。


フロントにグライドフォークを装着しているショベルヘッド。 純正を崩していったカスタムかな?と思いきやリジッドフレーム、なかなかやります。 カバン類の付け方もなかなかいい感じです。 人気の高いヨンパチ(ハイドラ?)を21インチホイール、ピーナッツ、フラットフェンダーでチョッパーに。 キャリアの取り付け方に旅慣れた雰囲気を感じます。 アップスイープとロングフォークが特徴的なパンチョッパー。 スパイクナットの使い方がうまいです。 二人乗り仕様になってますが、後ろの人は足熱くないのかな?
車種不明の国産ツインチョッパー。 やる気がかなり感じられてかっこいいです。 二連ランプといいタンク上のグチャグチャ感といい素敵なバイクです。
4速フレームにスプリンガーを装着したショベルヘッド。 珍しいダイヤモンドカットのオイルタンクいままで一度も見たこと無いです。 マフラーもワンオフみたいだし。 かなり土臭い感じだな〜と思ったらそれもそのはず、日本一周中みたいです。 道中気ぃ付けて楽しんでください。
アイアンスポーツカスタム。 こういったどシンプルなスタイルいいですね〜。 スポタンを極限まで底上げしたような小さいタンクがいい感じです。 エースさんとかナイスさんの作品でしょうか。
上のマシン同様こちらもアイアンスポーツカスタム。 上にくらべてこっちはロボハンをカチ上げてるので少しヤンチャなカスタムですね。 テールランプが一緒なので同じショップのカスタムでしょうか。
リジッドスプリンガーにピーナッツタンク、ドラッグバーにフラットフェンダーのショベルヘッド。 ゼロさんの初期の頃のスタイルみたいでこういうバイク好きです。 よく見るとシーシーバーが寝ていてキャリア代わりになってます。
国産エンジンは詳しくないので車種不明ですが、至る所にアイデア満載の国産チョッパー。 フレームのようなエグリタンクに溝の深いタイヤパターンがトライアルバイクのチョッパーみたいな雰囲気出してます。
これぞラットバイクですね。 もうグチャグチャゴテゴテで原型を留めていません。 メーターダッシュとか変えてるようですが、こういうバイクのすごい所は、たいしてカスタムしてないのに原型が判らなくなる事です。
40年代のナックルヘッドのボバーです。 いままでいろんなボバーを見てきましたが、フィッシュテールがシート下あたりまでショート化されてるのは初めて見ました。 リアフェンダーのヤレ具合が素敵です。
4SPEEDショベルチョッパー。 まるでダブルフェンダーのように見えるリア回りです。 上はキャリアになってるんでしょうか? バイク全体のシルエットが縦に伸びててかっこいい一台です。
幸栄ボデーさん製作の猫背フレームチョッパー。 ものすごくきゃしゃなフェンダーステーと極小テールランプがいい雰囲気です。 猫背だとどうしてもゼロっぽくなるんですが、しょうがないですね。 同じく幸栄ボデーさん製作の猫背フレームチョッパー。 上はテレスコフォークですが、こっちはスプリンガーになってます。 ロー&ロングはホットロッドにも共通しているコンセプトなのでバイクでもかっこよく見えますね。 こちらも同じく幸栄ボデーさん製作の猫背フレームチョッパー。 マフラーの取り回しやフェンダー下に装着された極小テールランプにセンスのよさを感じます。 上2台に比べてハンドル位置が若干高めです。
こちらはゼロさん製作だと思われるパンヘッドチョッパー。 幸栄ボデーさんの方がワイルドに見えるのは気のせいでしょうか。 ナンバー下に反射板が付いていますが車検用? かなり前に一世を風靡したスタイルですが、今見てもかっこいいですね。
リジッドスプリンガーのショベルヘッド。 乗り心地良さそうなアンコたっぷりのシートがバランスよく装着されてますが、よく見ると実はタンデムシートが・・・・・(涙)。 こちらはレーシーな4速フレームショベルヘッドビッグツイン。 このタンクめちゃくちゃかっこいいですがドコのタンクでしょうか。 フェンダーステーに苦労のあとがうかがえます。 ビーハイブが上向いてるとエイリアンみたいでかっこいいですね。 最後はリジッドバーを装着した4速フレームショベルチョッパー。 ハーレーワークスカラーの色使いがかっこいいですね。 赤ラインがホイールに入ってますが、ベースはスタージスでしょうか。 キャリアの取り付け方もいい感じです。