カスタムチョッパーギャラリー
ミーティング当日のカスタムコンテストエントリー車両の画像と会場に来ていたカスタムバイク画像の中から管理人チアキがピックアップしたカスタムの参考になりそうなバイクを公開。 当日はオレのゼロショベもエントリー。 日本海側最大規模のミーティングでロングフォークチョッパーの祭典のようなイベントでした。
| カラーリングのバランスが見事なロングフォークショベルチョッパー。 アズキ色のフレームに真っ白のシート、黒く塗っただけのガスタンクが絶妙です。 こんなに長いフォークなのに妙に落ち着いた雰囲気。 かっこいいな〜。 | 長めのガーターフォークにインベーダーホイールにロボハンと、ツボを押さえたショベルチョッパー。 ロゴもエンブレムもないシンプルなブラック塗装の車体にフロント回りのコアなパーツがよく映えています。 このバイクもそうですが、米・米ニノックスはフロントブレーキレス+スーサイドクラッチ+ジョッキーシフトのセットアップが特に多いです。 | タンクの裏までバッチリ見えるロングフォークパンチョッパー。 ロングフォークはフレームをペイントしてる率が高いですね〜。 この車両も深みのあるゴールドのフレームがなんともいい雰囲気です。 全体的な車体のバランスも◎♪ |
| 前後フェンダーレスの気合入った4SPEEDショベルチョッパー。 ワンオフコフィンタンクはベアメタルですが、材質はステンレスなんでしょうか? シートのストライプもアクが強いです。 それにしてもヤンチャなチョッパーです。 | ||
| こちらも4SPEEDショベルチョッパー。 人気のハードコアオイルフィルターが付いてますが、四速フレームはここに付けるとキマリますね。 キレイな色のスポタンと全体の雰囲気がすげぇかっこいい一台です。 | ||
| タンクとフェンダーのキャンディーオレンジと要所要所に使われているブラスパーツがかっこいいパンヘッドチョッパー。 ナンバーのぞろ目も素敵ですが、狙って登録したんでしょうか? バイクは希望ナンバー取れないから順番待ちがツライですね。 | 映画「MEN in BLACK」のラスボスみたいなショベルチョッパー。 真横に寝かせたZバーや天高くそびえ立つプリズミックタンク、蜘蛛のカタチにスタッズを打った黒赤シートやフロントレッグを一本に捻りこんだロングスプリンガーなど、どこ見てもすげぇチョッパーです。 | ロッカーハウジングやプッシュロッドカバーの銅メッキがすごいナックルチョッパー。 極小のプリズミックタンクは容量2リットルくらい?? 実用性よりカタチを最優先したスタイルは潔いです。 なにげにテールランプがレアパーツです。 |
| クロスデザインが強烈なリジッドショベル。 それにしても物凄いカタチをしたガスタンクです。 しかもなんか斜めって付いてるし・・。 ホワイトリボンの剥げ具合がいい雰囲気です。 なにげに隣りのバイクもラット臭くてかっこいいですが、残念ながら画像はありません。 | ||
| 珍しいサイドバルブビッグツインのチョッパー。 ガーターフォークとツイステッドハンドル+シーシーバー、タンクキャップのオーナメントが素敵です。 やっぱ基本は黒塗装とメッキですね。 | ||
| 強烈な個性を放つFAT BOY。 外装下地はソリッドブラックでペイントされディッシュホイールやエアクリーナーカバー、タンクフレイムスには目がくらむような強烈な赤を配色。 高年式車なので古臭さはないですが、こういうノリけっこう好きです。 | ||
| 2006KickBackMTGにも来ていたナックル。 21インチに見えたフロントは19インチみたいですね。 キックバックの時と比べるとなにげにリア回りが変更されています。 アクの強いコフィンタンクがなんでこうも自然な感じに装着できるんでしょうか。 ホントかっこいいなぁ〜このナックル。 | キャンディブルーとパイピングされた白いシートがいい雰囲気のショベルチョッパー。 ガーターフォークにフロントブレーキレス+スーサイドクラッチ+ジョッキーシフトのセットアップ、男らしいです。 こういう派手めなオールドスクーラーってかっこいいですね。 | スポタンを二回りくらいちっちゃくしたようなスモールタンクがかわいいショベルヘッド。 このバイクを筆頭に画像の3台はどれもミニマムなガスタンクです。 よく見るとステップ+ブレーキペダルが不思議な構造になってます。 |
| ウルトラマンのようなカラーリングが一際目を引くアーリーショベルチョッパー。 ビーハイブがカラータイマーのように見えるのはオレだけでしょうか。 白赤の派手なカラーリングですが、ホワイトをベースにすると意外に落ち着いた雰囲気になりますね。 ヒーローっぽくてかっこいいバイクです。 | ||
| 大人が5~6人座れそうな大容量のキャリアが目を引くショベリジスプリンガー。 サドルシートがダクトテープで留まっていますが、ネジが飛んでったのでしょうか? 「旅の途中〜」という雰囲気がなんか好感持てます。 カスタム自体は貴重なエッグタンクをローマウントしているバランスいいカスタムです。 | ||
| ネックからリアエンドまでフレームの継ぎ目がまったく無いパンヘッドチョッパー。 そこらじゅうをスムージングしたヌメっとした質感は、個性的なペイントと相まってまるでスネ〜クのようです。 もう毒まみれな感じでのカスタムでが、こういったコンセプトがはっきり見える完成度の高いカスタムチョッパーがなんでカスタムコンテストにエントリーしないんでしょうか。 | ||
| まるでカスタムコンテスト会場のようですが、キャンプサイト脇の駐輪スペースです。 ニノックスはホントにロングフォークチョッパー(完成度超高い)が多いです。 しかも年々ロングフォーク率が上がってきていて近い将来はロングフォークチョッパーの祭典になるような気配を感じます。 それはそれで素敵なコトなんですが、ゼロショベをカスタムコンテストにエントリーしにくくなってくるんだよね〜・・・・・。 | ||






