ラットバイクギャラリー

ラリー当日撮影した数あるカスタムバイク画像の中から管理人チアキがピックアップしたカスタムの参考になりそうなラット臭いバイクを公開。 1985年以前のビンテージハーレーダビッドソンを対象にしたミーティングだけあって物凄い数のビンテージが集まりました。


HOTBIKEJAPANではおなじみのイケダ号です。 フロントブレーキ&フェンダーレス、リアドラムのみの男らしい仕様ですが、どこか品のあるチョッパーです。 当日も東名高速を快調にブッ飛んでました。 これはフリーダムさんが持ってきた朽ち果てかけてるJD。 いい感じのサビ具合ですが、タンクに亀裂が入っていて自走できません。 オホッツバルブの造形とエンジンを避けるようにえぐられたタンク形状が素敵ですね。 FOURさんのサイドバルブ。 ストリームライナーという名前が付いてます。 アルミを多用したエクステリアはシンプルで軽そうですね。 オレも板金加工覚えたいです。
A.V.C.C.レースにも参戦している '42WLA750サイドバルブ。 エンジンフィンとステップ回りのパーツには無数のドリリング、物凄い角度で跳ね上がっている2in2マフラーなど、かなりスパルタンなスタイルです。 ホイールキャップのレタリングもかっこいいですね。
こちらはインディアンスカウト。 フロントフォークがテレスコに、ハンドルもロボハンが付いてます。 ハーレーを見慣れた目で見るとインディアンは不思議な感じがします。 ブランジャーサスかっこいいですね。
TTレーサー風なモディファイが施されたナックルヘッドボバー。 前後フェンダーをボブカット、TTマフラーにホイールキャップと、かなりいい感じに仕上がってます。 ビンテージのカスタムはお金掛かっていそうで高級な雰囲気がありますね。 30年代と思われるナックルヘッド。 リアにフロントフェンダーが付いてます。 ペイントの雰囲気やフェンダーに付けられたワンポイントの星がかっこいいですね。 会場でけっこう目を引いてたバイクです。 こちらも同様リアにフロントフェンダーを取り付けたハイドラグライド。 フェンダーライトをそのままテールランプにしています。 シートの白パイピングもいい雰囲気ですね。
国産レーサーレプリカのようなパンヘッド。 リアのアクスルシャフト位置を下に持ってくることで車高を上げてバンク角稼いでいます。 タコメーターやオイルクーラー、取って付けたような保安部品など、かなりの本気モード。 A.V.C.C.モディファイAクラス用みたいですね。
こちらはインディアンスカウト。 純正のスタイルは判りませんが、マフラーのラッパ具合や"松葉フォーク"と呼ばれるガーターフォークがかっこいいです。 そういえばバート・マンローの世界最速インディアンにもこんな感じのマフラーが付いてました。
けっこうメディア露出の多いカッパさんのコゲパン。 いい〜感じのヤラレ具合です。 新品パーツを取り付けるときは、そのパーツを油で焼いて焦がしてから取り付けるんだとか。 たしかにピカピカメッキはこのバイクには似合いません。 ゼロエンジニアリングさん製作のナックルヘッド。 こういうスタイル作らせたらホントに上手です。 マフラーエンドが外向いててかっこいいですね。 ナローでハイトなガスタンクもイカしてます。 こちらもゼロエンジニアリングさん製作のナックルヘッド。 このバイクは2006ニューオーダーチョッパーショーでオレのゼロショベの隣に展示されてて、オレのバイクもゼロの新作じゃあ?とよく誤解を受けました。 作り自体はピーナッツにナローハンドルとゼロさんの王道です。
いいヤレ具合のデュオグライド。 風防や無数のマーカーランプなどオプションを多数装着してます。 現代でいうチンドン屋スタイルですが、ビンテージハーレーでやると品がありゴージャスに見えるから不思議です。 ペイントも激シブです。
どう見ても旧車會にしか見えないトライアンフチョッパー。 よく見ると暴走族のようなシートが車体上に置いてあるだけです。 これはブルーグルーブさんのトラチョッパー。 シャレが効いてますね。
最後はマッコイ岡本さんの'46ナックル。 当時の社外品であるタンクエンブレムやフェンダーレール、ホイールキャップや各所に取り付けられたメタルボール、純正フェンダーを贅沢にもボブカットしたフロント、ヤンキーのウインカーやシューペリアーのマフラーなど、これぞヴィンテージハーレーの正しいカスタム方法という感じです。