ラットバイクギャラリー

ホットロッドショー当日撮影したカスタムバイク画像の中から管理人チアキがピックアップした参考になりそうなラット臭いヤレ系バイクを公開。 ハーレーダビッドソンやインディアンを始め、トライアンフや国産バイクなどあらゆるジャンルのカスタムバイクが集まるホットロッドショー。 ショーバイクばかりなのでラットバイクなんていうとおこがましいですが・・・。


ネイバーフッド滝沢さんのインディアンフォーカスタム。 製作はもちろんナイトイェーガーに最近力を入れているホットドックさんと思いきや違うようですです。 UNITYのランプや4in1のワンオフマフラー、ブラックアウトされた外装など、どこかホットロッドテイストです。 ちなみに滝沢さんはラット臭いホットロッドも出展されてました。
2006MoonMotorcycleshowにも来ていたスモールシートカウルと分割タンクが特徴的なチェリー工房さんのパンヘッドハイドラカスタム。 相変わらずシンプルなフォルムながら非常に個性的に仕上がってますが、半年前の画像と見比べるとなにげにいろいろイジってますね。 ディスプレイされたビンテージヘルメットもいい雰囲気です。
ビンテージレーサーっぽい雰囲気のインディアンスカウト(たぶん)。 エンジンやミッションのヤレ具合、ひび割れたサドルシートや'30年代によく見られたカタチのガスタンクなど、すげぇ雰囲気あってかっこいいビンテージバイクです。
ショート&ナローなコンパクトパンヘッドチョッパー。 製作は見て判る通り神戸のACEさん。 パっと見、普通のチョッパーなんですが、このフォルムを作ろうと思ったら相当なモディファイを施さなければこんな風にはなりません。 さすがでやんす。 2006MoonMCshow2005HRCSにも登場したオールドBMX風なリア回りのパンヘッド。 フロントフォークがナローに、小奇麗なホワイトリボンタイヤを履いてちょっとだけスマートになってます。 このバイクのようなリア回りはいまだに他のバイクでは見たことがありません。 和柄のタンクペイント白赤のホイールがホットロッドテイストなナックルヘッド。 マフラーがかなり立ち上がってますね〜。 真ん丸のオイルタンクや黒赤タイヤに装着されたホイールキャップ、前後フェンダーレスや金色のシートなどかなり個性的。
このショーで3アワードも獲得したヒデモーターサイクルさんのXLCH。 スプリット化されたロッカーカバーや臓器のようなワンオフタンク、特徴的なフロントサスペンションなどアイデア満載なカスタムバイク。 なんか速そうなバイクっすね〜。
個性的なペイントが目を引くサイドバルブ。 フレームはWLですが、右サイドにスプロケットがありませんがミッション変えたのかな? まさかWLフレームにULエンジン? 突っ込んで見てみるとけっこうおもしろいカスタムが施されてます。
フレームのほとんどがツイステッド加工されたショベルヘッド。 フェンダーやタンクもベアメタルだしすげぇワイルドな一台です。 マフラーの取り回しもなんか不思議な感じです。
今回一番ホットロッド臭〜いカスタムが施されたショベルアイアンスポーツ。 ベアメタルなタンク・フェンダーに横一直線に伸びたロングテーパードのマフラー、フォードの金色のオイルフィルターなどとにかくホットロッドの手法が反映されているカスタム。 オレのゼロショベよりもホットロッドっぽいです・・・・・。
ゼロエンジニアリングさん製作のサイドバルブビッグツイン。 さすがオリエンタルスタイルの元祖だけあり猫背フレーム作らせたら天下一品です。 かなりおもしろいカタチをしたガスタンクは、デザインをチャボ木村さんが手掛けたんだとか。 ゼロは木村さんがいない今も人気が高いショップです。
'50年代のラット臭いパネルバンの脇に置かれていた、こちらもラット臭いショベルヘッド。 このバイク大注目はヤレた雰囲気のリアサス。 なんとマーカーライトが埋め込まれてます。 他にもレアなライザーに極短のハンドル、ガーターフォークに細身のタンクまで、全体的な雰囲気バツグンな一台でした。
デロルトのツースロートがインパクト大のパンヘッド。 斜め前方に大きくセットされたインマニ+デロルト+エアクリーナー部分のきのこのようなカタチがさらに外側へ張り出してます。 セパハン+タコメーターでフロント回りだけ見ると国産レーサーのような雰囲気。 タイヤもラジアルパターンだしなんか速そうなパンヘッドです。
映画「世界最速のインディアン」で使用されたマンロースペシャル(インディアンスカウト)のレプリカ。 ボンネビル1000cc以下クラスのモーターサイクル部門でワールドレコードを叩き出したストリームライナーです。 一台のバイクをプライベーターがコツコツと長い年月を掛けて仕上げ伝説を作り上げました。 こいつはレプリカですが、本物と比べてもディテールがほとんど一緒でかなり精巧に作られています。
こちらはクロッカーのチョッパー。 上記と同じインディアンサイドバルブをベベルギアを介してOHV化した、当時の1インディアンディーラーでもあったアル・クロッカーが製作していたエンジン。 このクロッカーはミッションがノートンのを使ってるようです。 生産台数わずか110〜120台くらいの超希少価値の高いバイクで、まず市場に出てきませんが純正度高いヤツだと$300000もするんだとか。 すげぇっス。
どこかオートレーサーのような雰囲気のトライアンフ。 スピニングメタルのフェンダーカバーや長四角な感じのガスタンク、けっこう大きめなオイルタンクがいい雰囲気です。 ものすごくシンプルな作りですが、妙にかっこいいカスタムですね。 スプリットロッカー化されたパンショベ。 4速フレームにリジッドバーを装着し、巨大なシートカウルを載せたアンティークドラッグテイストなリア回りはちょっと新鮮な感じがします。 BMXのフレームにヤマハエンジン、CRキャブを装備したかなり楽しそうなオモチャバイク。 空き缶みたいなガスタンクに大径なリアディスクブレーキ。 フレームがきゃしゃですが、エンジン自体がフレームの役目をしてるんでしょうか? おもしろいバイクです。 搬出時にこのバイクが実際に走ってるところをオレは見た!
最後はウチのゼロショベで終了です。 何の色気もないディスプレイスペースにポツ〜ンと置かれたこの黒っぽいバイクは、周囲の雰囲気にまったく馴染んでいなくてちょっと異様でしたね。 2007年も出せたら出したいです。