ラットバイクギャラリー

ミーティング当日撮影したカスタムバイク画像の中から管理人チアキがピックアップしたカスタムの参考になりそうなラット臭いヤレ系バイクを公開。 撮影した駐輪スペースはギュウギュウ詰めだったので最終日の空いてる時に撮影。 HBJ主催だけあってハーレーダビッドソンが大多数を占めてました。


フロントスプリンガー&リジッドフレームのパンヘッドボバー。 タンクエンブレムが'50年代中頃のモノが付いてるのでヨンパチではないのかな? クリアランスを大きめに取ったベアメタルなリアフェンダーや、メーターダッシュレスが雰囲気いいです。
スプリンガー&リジッドフレームのショベルビッグツイン。 定番的なスタイルながらVLみたいなタンクやサイレンサーをもぎ取ったようなマフラー、帯鉄を曲げただけのフェンダーステーなど、どこかビンテージ臭い感じがするスタイル。 前後で違うビンテージパターンのタイヤもいい感じです。
ゼッケンを付けたまま荷物満載で横手山のてっぺんまで登ってきたサイドバルブレーサー(たぶんWL)。 フラムのオイルフィルターやオイルクーラーで武装してますがHOTなエンジンになってるのかな? ステンメッシュ&赤青フィッティングはビンテージには似合わないと思ってましたが、けっこうかっこいいですね。
スタイル的にはキャプテンアメリカ号のようなパンヘッドチョッパー。 まだ会った事ないんですが、オーナーさんは実はオレと同郷の方だとか。 柏崎にもオレの仲間以外にトッポイ奴がいるんですね〜。 どう見てもダンボールとガムテープで作ったようなフロントフェンダーが泣けてきますが、フレームにまでメッキが施されていてけっこう手間が掛かってるいいチョッパーです。
ゼロエンジニアさん製作と思われるナローな感じのアーリーショベル。 マフラーの取り回しや、少し角が立ってるエッグタンクの位置、ハンドルのヤンチャ具合がなんともバランスいいですね。 リアフェンダー上の荷物の滑り止め?みたいな黒い帯状のゴムはナイスアイデアです。 こちらもゼロさん製作?なサイドバルブビッグツイン。 ワンオフのテール回りやファイアストーンタイヤ、ホイールカバーがとってもいい雰囲気ですが、かなりおもしろい作りのメーターダッシュがどことなく近代的です。 ハンドル激狭ですが操作し辛くないのかな? ホイールベースが短そうなリジッドショベルビッグツイン。 短く・高くするカスタムは最近の傾向ですが、乗りやすそうでかっこいいですよね。 左回りで取り回してから右側でちょこんと合わせてターンアウトされてるマフラーがなんかかわいいです。
ヤレた感じがいい雰囲気なナックルヘッド。 シンプルにHDとだけレタリングされたピーナッツタンクは下側がコゲたのか塗装が焼け剥れた感じになってます。 サイレンサーやオイルタンク、ゴムが剥れたキックペダルなど、ラット臭くてとっても気に入った一台です。
火災現場から引っぱり出されたというウワサのカッパさんの48コゲパン。 もうサビなのかコゲなのか判んないくらいに茶っ茶色ですが純正度かなり高そうです。 お隣のサイドバルブもいい雰囲気ですね。
最後はレーサー風ナックルヘッド。 ワンオフ臭いクリアランスギリギリのシートカウルや陶器みたいなホワイトマフラーがかっこいいです。 かなりイジられてる風ですが、'30年代特有のステップドハブや純正フレーム&タンクなど、ベースはしっかりとオリジナルをキープしているように見えます。 フロントにゼッケンみたいなの付けてましたが、前後16インチでレース参戦!? とにかく雰囲気がバツグンにかっこいい一台でした。