ラットロッドギャラリー

ラットロッドと言ってもほとんどプロやレベルの高い超有名プライベーターが製作したホットロッドばかりで、ラットロッドなんていうとおこがましい程クオリティ高いです。


バーバンクに本拠地を置くカークラブ「CHPPERS」の一員ヴァーン・ハモンドの'34フォード。
けっこう有名なHOTRODで、'40年フラットヘッドにEdmundsのハイコンプヘッドを組みストロンバーグのキャブを4機装着してボアアップしてます。
こちらも上と同様CHOPPERSの一員キース・ウィズナーの'29モデルAロードスター。
'40Sスタイルでバランスいいホットロッドですが、オネェチャンも素敵です。
こちらはBETZ MOTORCYCLESが手掛けた'25フォードモデルTピックアップ。
落としすぎてない車高とチョップされてないベッドがバランスいいです。
ぶっちゃけた話オレこれが一番欲しいです。
ブラックアウトされたサイドバルブエンジンとE&Jヘッドライトがたまりません。
なんでこんなにかっこよく見えるんでしょうか。
神奈川にあるショップ「パンプキンサリー」さんが手掛けた'35フォードピックアップ。 
ノーマルの面影がまったく残っていない程モディファイされてて雰囲気かなりラットっぽいですが、そこはプロが作ってるのでロングドライブも難なくこなし、各地のイベントにも自走で片っ端からエントリーしてます。 かっこいいですね〜♪
アメリカのホットロッドショップ「GAS MONKEY」が製作した'30フォードモデルAセダン。
極限まで落とされた車高は股のあたりくらいまでしかないほどの極低で、まるでレーシングカートのようです。
編集長自らカスタムしているクルージン及川号。 完成が楽しみなホットロッドです。